光干渉断層系(OCT)検査
光干渉断層計(OCT)(ニデックRS-3000 Advance2)
OCT(光断層干渉計)検査とは、網膜の断層画像を撮影する検査で、最新型機器を導入しています。
これまで見ることができなかった網膜の断層撮影が可能となり、加齢黄斑変性や網膜出血の状態や診断、
また、40歳以上で20人に一人が罹患している緑内障の早期発見が可能となりました。
黄斑疾患
- 正常
- 加齢黄斑変性
- 糖尿病黄斑浮腫
- 網膜静脈閉塞症
- 硝子体黄斑牽引症候群
- 黄斑円孔
- 網膜剥離
緑内障
- 正常
- 緑内障(temporal rapheサイン)
