緑内障レーザー・手術
緑内障手術(マイクロフック線維柱帯切開術:眼内法)
緑内障に対し、房水の流れだす部位にある網目状の組織(線維柱帯)をマイクロフックで切開し、流出量を増やす手術を行っています。手術時間が短く、眼への負担も少ない方法です。
白内障手術と同時に行うことにより、眼圧下降効果が強くなることが報告されています。
SLT緑内障レーザー(ニデックYC-200 S plus)
後発白内障レーザーに加え、選択的レーザー線維柱帯形成術(SLT)と呼ばれる最新の緑内障治療を行っております。低侵襲で行えるため、繰り返し治療が可能です。
