施設紹介・院内設備
施設紹介
外観
国道2号線と県道48号線(松永府中線)の交差点に位置し、かつ松永駅北口から徒歩7分とお車でも徒歩でもお越しいただきやすい場所にあります
クリニック東隣が駐車場になっています
待合室
くつろいでいただけるよう温かみのある配色とし、また大型テレビや掲示板用モニターも設置しております
車イスも通りやすい造りになっています
院内トイレ
- 1階
- 2階
患者さま用トイレは1階に2つ、2階に手術患者様用として2つあります
1階のトイレは、双方とも車いすに対応した広い造りになっており、おむつ交換台もご用意しています
検査室
院内はすべてバリアフリーとなっており、明るく広々とした検査室となっています
診察室
患者さまに説明するための大型モニターを設置しています
またこの部屋に眼底カメラを置き、必要な時にすぐに対処できるようにしています
処置室
涙道洗浄をはじめ、テノン嚢下注射、硝子体注射(手術室の場合もあります)、涙点プラグ挿入、ボツリヌス治療などはすべてここで行います
コンタクトコーナー
コンタクトレンズを選んでいただいたり、着脱練習を行うコーナーです
大型のミラーをご用意しており、ゆったりと練習を行えます
手術室
清潔な環境を保つため手術室用の空気清浄機設備を整え、閉塞感の少ない広めの手術室に設計しています
白内障手術をはじめ、緑内障手術、内視鏡を使用した硝子体手術を行えるよう機器を選び抜きました
第1・第2リカバリールーム
- 第1リカバリールーム
- 第2リカバリールーム
手術のあとにゆっくりお休みいただける専用の「リカバリールーム」をご用意しています
手術前後の麻酔や処置を行うとともに、なるべくリラックスしていただけるよう配慮しています
院内設備
レーザー
パターンスキャンレーザー光凝固装置(トプコン PASCAL)
短時間で多数のレーザー照射が行える網膜光凝固装置です。従来のレーザー治療に比べ短時間で短時間に多数のスポット照射が行えるため、痛みも少なく患者様に負担の少ない治療を行うことが可能です。
SLT・YAGレーザー(ニデックYC-200Splus)
このレーザーは、後発白内障や閉塞隅角緑内障に対し虹彩を切開する装置で、外来で簡便に行えます。開放隅角緑内障に対しては、選択的レーザー線維柱帯形成術(SLT)を行うことができます。SLTは点眼治療に替わる緑内障治療法として、最近注目されている治療です。
眼底検査
光干渉断層計(OCT)(ニデックRS-3000 Advance2)
OCT(光断層干渉計)検査とは、網膜の断層画像を撮影する検査で、最新型機器を導入しています。
これまで見ることができなかった網膜の断層撮影が可能となり、加齢黄斑変性や網膜出血の状態や診断、また、40歳以上で20人に一人が罹患している緑内障の早期発見が可能となりました。
散瞳・無散瞳一体型眼底カメラ(コーワX-20α)
眼底撮影および蛍光眼底撮影検査を行う機器です。眼底疾患の診断・治療における細かな情報を得る時に使用します。
超広角走査型レーザー検眼鏡(ニコンoptos®デイトナ)
瞳を開かずに、広範囲の眼底を観察することができるため、網膜剥離、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性などの早期発見に役立ちます。お車でお越しの方でも瞳を開くことなく検査できるため、好評です。
緑内障・視野検査
静的視野測定装置(ZEISS ハンフリーフィールドアナライザー3)
目の見える範囲(視野)とその感度を測定する装置です。短時間で正確な測定ができます。主に緑内障の診断・進行具合を見るために使用しますが、網膜色素変性症などの眼底疾患、視神経疾患や下垂体腫瘍などの頭蓋内の診断にも用います。
ゴールドマン動的視野測定装置(イナミ)
目の見える範囲(視野)とその感度を測定する装置です。静的視野よりも広い範囲を測定します。静的視野同様に緑内障や網膜色素変性症などの眼底疾患、視神経疾患や下垂体腫瘍などの頭蓋内の診断にも用います。
緑内障解析ソフトBeeFiles for HFA(ビーライン)
当院における静的視野検査の全データを用いて、緑内障の進行スピードや視野の部位別の評価などを解析する緑内障ソフトを導入しております。
視力・屈折・調節関係
液晶視力表 システムチャート(ニデック SC-1600)
ランドルト環、絵など5種類の指標が表示され、スムーズな検査ができます。また、お子さまの視力検査で必要な「字ひとつ」検査や、斜位検査、立体覚など視機能検査もできる万能な視力表です。
マルチファンクションレフラクトメーター(トーメーMR-6000)
近視・遠視・乱視など屈折検査や角膜の厚み・眼圧検査・角膜表面の変形を見る角膜トポグラフィーなどを一台で行える装置です。眼鏡やコンタクト処方に有用で、また円錐角膜などの角膜疾患の検出にも優れています。
オートレンズメーター(ニデック LM-600P)
眼鏡レンズの度数やプリズム、UV透過率などを自動で測定できる機器です。マルチポイント測定方式を採用しており、高精度で再現性の高いレンズ測定を短時間で行うことができます。
仮性近視対策機器(ワックD4000)
仮性近視や眼精疲労の緩和を目的として作られた「調節練習用の視力回復トレーニング機器」です。ピント調節に関わる毛様体筋という筋肉を、負担をかけ過ぎない範囲で「ゆるめたり動かしたり」する効果があります。
電動式深視力計(コーワ AS-7JS2)
三桿法と呼ばれる方式で、奥行きや距離感を評価する深視力検査装置です。運転免許の大型・二種免許などで求められる深視力検査と同じ原理で、免許取得・更新に備え、検査を受けられる患者様に好評です。
スポットビジョンスクリーナー(REメディカル)
離れた位置から、遠視・近視・乱視の度数や不同視・瞳孔異常を測定できる機器です。これまで困難であった乳幼児のお子様や視力測定ができない患者様の屈折状態を把握でき、診断・治療に役立ちます。
白内障手術・術前検査
角膜厚・超音波式眼軸測定装置 (トーメー AL-4000)
白内障手術に必要な眼軸を測定する最新式の超音波式装置です。濁りの強い白内障も測定可能で、光学式眼軸長測定装置OA-2000と連携し、より信頼性の高い測定が可能です。
光学式眼軸長測定装置(トーメー OA-2000)
白内障手術に必要な眼軸を測定する光学式測定装置です。フリードメイン方式により高い測定率を実現しています。 角膜厚・超音波式眼軸測定装置AL-4000と組み合わせることで、両方の長所を生かした信頼性の高い眼軸長測定が可能です。
角膜内皮測定装置(ニデックCEM-530)
内皮細胞の数や形を調べて角膜の状態を観察します。
コンタクトレンズ処方や白内障などの術前検査に重要です。
手術関係
手術顕微鏡(トプコン OMS-800 OFFISS)
手術顕微鏡システムOFFISSによる網膜硝子体観察システムにより顕微鏡の照明光のみで眼底を観察できるため、両手の手術操作が可能となり、より安全により短時間で手術を行えます。
硝子体手術装置(アルコン コンステレーション®ビジョンシステム)
白内障・硝子体の同時手術も可能な高性能・多機能を兼ね備えた手術装置です。日本で最も使用されている白内障・硝子体手術装置であり、黄斑前膜・黄斑円孔・硝子体出血などの疾患に使用します。従来の手術装置に比べ、より高い安全性を追求し安全かつ短時間の手術が行える患者様の負担を少なくする装置です。
超音波白内障手術機器(アルコン センチュリオン®ビジョンシステム)
白内障手術の安全性を高め、手術時間の短縮を可能とした手術装置です。術中のあらゆる状況を最適な状態にするように設計されており、
安全かつ短時間の手術で、患者様の負担を少なくします。
硝子体手術・鼻涙管手術用内視鏡(ファイバーテック FL-301 FC-304)
新型の硝子体手術・鼻涙管手術用内視鏡を導入しました。内視鏡の見え方が向上したため、さらに確実な手術を行えるようになり、小径の内視鏡により侵襲の少ない手術が可能となりました。
斜視弱視・神経眼科
Hess赤緑試験
両眼を赤と緑フィルターにより分け、目の向きの動きをHessチャートに記録し眼球運動を評価する検査法です。主に麻痺による斜視に用いられます。
大型弱視鏡(イナミ)
目の位置や両眼視機能の検査、さらに視能矯正訓練ができる器械です。
フリッカー・ミニⅡ(ニッテン)
赤い点滅のちらつき具合いにより、視神経疾患を簡単にスクリーニングできる検査機器です。
前眼部検査
細隙灯顕微鏡(タカギ 700GL)
主に角膜や結膜炎、白内障など前眼部を見る顕微鏡です。レンズにより後眼部まで観察することもあります。
明るくキレのあるLED光源を採用した最新型です。
